性病の犯人探しで注意すべきこと

むやみに疑わないこと

感染経路の判断は医師と相談を

 

感染者のほとんどが気にするのが感染経路で行き着くところは犯人探しが多い傾向にあり、誤った推測の元犯人探しをして、人間関係を悪化させているケースが医師の間で報告されています。

 

そのため、感染経路の判断については医師に一度相談してみることをお勧めします。
性病 犯人探し

 

参考例

厚生労働省・平成25年の性器クラミジアの感染症の報告は25,606人でした。
ところが、日本人が性器クラミジアの抗体反応の陽性率は実に多く45%です。

 

おおまかに日本の人口の約半分ほどが性器クラミジアに感染している可能性があることを意味しています。
すると、厚生労働省の報告がおかしいのか?というとそうでもありません。

 

性器クラミジアの検査でたとえ抗体反応を示したとしても発症しないケースがほとんどだからです。
保有率が高いのに、発症率が極めて低いのが特徴です。
不安行為なしに、性器クラミジアに感染し、突然発症してしまうことがありえます。

 

通常、性器クラミジアに感染すると、パートナーをまず疑いがちですが
パートナーは不安行為をしていないため、お互いの信頼関係が失われるといったケースがかなり多く見られるようです。

 

パートナーを疑う前に適切は調査が必要なケースがあることを覚えておいて下さい。

 

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