淋病/淋菌の症状と特徴、原因、治療法

淋病/淋菌の詳細と治療法

淋病/淋菌

※女性の場合は不妊を引き起こす場合あり

 

受診する科

泌尿器科

 

特徴と症状

男性のケースでは、感染してから数日の潜伏期間を経て、尿道口に多量の白い膿がでてきてます。その時に排尿痛を感じます。
女性のケースでも膿がでるのですが、痛みがなためもおりものと紛らわしく、気づきにくいことが多いです。ですが、症状がひどくなり感染が卵管にまで達すると発熱や激痛を起こします。結果、卵管閉塞性の不妊になる場合があるので注意が必要です。また、妊婦が淋病に感染した状態でが出産すると、産道で赤ちゃんの目に感染を起こします。

 

原因

性行為や、まれに感染者が使用したトイレの便座や銭湯などのを共有した場合などから感染します。

 

治療

抗菌薬を使用します。ただし淋菌は※薬剤耐性菌になりやすいため、淋菌が死滅するまで使用し続けることが重用です。現在、セフトリアキソン・スペクチノマイシンが効き目があるな治療です。セフトリアキソンの注射は1回の注射で体の淋菌が死滅するため効果的なな治療法として注目されています。

 

※薬剤耐性菌
薬剤に対して抵抗力を持ち、薬が効きにくくなった菌。

 

 

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