性病感染で受診する科・治療する科

性病で受診する科/性病で治療する科

性病で受診する病院の科

 

性病に感染した場合どの科で受診すべきかを一覧でまとめました。

 

性病名

※受診する科

主な症状

クラミジア

※泌尿器科/婦人科

初期段階では男女ともに自覚症状を感じない
男性の場合排尿痛や違和感があり、薄く白い分泌液がでることがある。症状が進行すると無精子症になる可能性がある。
女性の場合進行すると不妊症の原因ともなりえる

毛ジラミ

※皮膚科

ものすごく外陰部がかゆくなる

淋菌/淋病

※泌尿器科

男性の場合は尿道口に大量の白い膿が出て、排尿時に痛みを感じる
女性の場合は痛みを感じず膿もおりもとと取り違えるため自覚症状がない。感染が広がった時に痛みを感じひどい時には不妊になることもある。

B型急性肝炎

※消化器内科/消化器科/内科

倦怠感、吐き気、発熱、関節痛、頭痛、食欲不振、下痢、喉の痛み、肝臓の圧痛、横断、発疹

性器ヘルペス

※皮膚科

外陰部に痛みを伴う水ぶくれや出来物ができる
だるさ、発熱、太股の付け根のリンパ節の腫れ

HIV / エイズ

※内科/小児科

保健所・検査所でHIV検査可

HIV感染後は自覚症状のない期間が長く続く。
適切な処置を行わず放置すれば、発症率と死亡率が高まる
数年から数十年の間に免疫力が低下した後、日和見感染症があらわれた段階で発症したと認められる

HPV / 尖圭コンジローマ

※皮膚科/婦人科

先の尖った小さなイボが外陰部や肛門にたくさんできる
カリフラワーのような形が特徴で、かゆみを感じる場合もまれにあり

疥癬(かいせん)

※皮膚科

ダニによるかゆみを伴う皮膚炎、発疹、手や指に水ぶくれや細長い発疹ができかゆみを伴う

梅毒

※泌尿器科

段階的に症状がエスカレートする
第1期:感染部に痛みのないかたいしこりができる
第2期:微熱、倦怠感、発疹、頭髪に虫食い状の脱毛
第3期:顔や筋肉にしこり
第4期:脳のダメージ、認知症、歩行障害

トリコモナス膣炎

※婦人科

黄色いおりものが増えて、外陰部に強いかゆみがある。排尿時に痛みを感じる

 

症状別診療科の選び方

性病 感染 何科,性病 受診する科,性病 治療 科
※STD研究所【「STD」とは】より参照

 

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