性病で悪化した場合

性病で悪化したらどうなるのか?

性病が悪化した場合

性病の種類によっては放置すると取り返しの付かない結果を招くことがあります。
最悪な結果を招かないよう早期発見、早期解決にお役立て下さい。
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性器クラミジア感染症

性器クラミジアは日本で最も感染症です。
初期症状が軽いため発見しにくいことが特徴です。
男性の場合は感染してから1〜2週間で症状が現れますが
病状が進行すると、精管炎になり無精子症・慢性前立炎になることがあります。
女性の場合はほとんど自覚症状がないため進行すると不妊症・子宮付属器炎・骨盤腹膜炎を起こす場合があります。

 

淋病

男性の場合初期症状として白い膿とともに排尿痛があります。
女性の場合膿もおりものと似ているため気づきづらいですが感染が卵管まで達すると発熱や激痛を感じます。
また、卵管閉塞性の不妊になることがあります。
出産時には新生児の目に感染することがあります。

 

梅毒

性病の中でもとても危険な部類に入るのが梅毒です。
梅毒は段階的に症状がエスカレートする特徴があります。
第1期:感染部に痛みのないかたいしこりができる
第2期:微熱、倦怠感、発疹、頭髪に虫食い状の脱毛
第3期:顔や筋肉にしこり
第4期:脳のダメージ、認知症、歩行障害

 

尖圭コンジローマ

治療しないまま出産をすると赤ちゃんに感染することがある。

 

性器ヘルペスウイルス感染症

母子感染を防ぐために出産時に帝王切開が進められることがある。

 

B型肝炎

肝炎にかかると、肝臓の細胞が破壊され、肝機能が低下します。
1〜2ヶ月で自然に治ることもありますが、治らずに慢性化した場合
肝硬変や肝臓がんに進行する場合がありますので十分注意して下さい。

 

 

 

 

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